2009.
04.
18
22:12:58
今月初めから気温が急に上昇し、まるで夏になったかのようなここドイツ。最近ではどの服を着ればいいのか迷いがち。
来週からは自由な時間も減ってしまうので、とりあえず今のうちにやってしまおうと思い立ち、急遽衣替えを実施。
とはいえこちらでは油断していると突然寒くなることがあるので、完全に夏物に替えてしまうことは避け、微妙に冬物が混じっている状態にしておいた。実際、一昨日辺りからまた突然寒くなりだしたし(冬の寒さにはさすがに戻らないけど、春というには肌寒い)、ややこしいことになっている箪笥の中が完全に収まるのはまだ先のことになりそう(^^;)。
衣替えをしつつ、新しい福(服?)を招き入れるためにもスペースは空けておかないと、ということで、不要な服を分別し、新品に近いものはebay(オークション)へ出すことに。
ドイツ人体型には合わないものばかりだけど、それでも(小柄なアジア人等の注意をひいて)売れてくれることを祈ろう( ̄人 ̄)!
来週からは自由な時間も減ってしまうので、とりあえず今のうちにやってしまおうと思い立ち、急遽衣替えを実施。
とはいえこちらでは油断していると突然寒くなることがあるので、完全に夏物に替えてしまうことは避け、微妙に冬物が混じっている状態にしておいた。実際、一昨日辺りからまた突然寒くなりだしたし(冬の寒さにはさすがに戻らないけど、春というには肌寒い)、ややこしいことになっている箪笥の中が完全に収まるのはまだ先のことになりそう(^^;)。
衣替えをしつつ、新しい福(服?)を招き入れるためにもスペースは空けておかないと、ということで、不要な服を分別し、新品に近いものはebay(オークション)へ出すことに。
ドイツ人体型には合わないものばかりだけど、それでも(小柄なアジア人等の注意をひいて)売れてくれることを祈ろう( ̄人 ̄)!
で、これまではもう着ることができなくなってしまった古い服はガンガン捨てていたのだけど、今回からは掃除の際に使う雑巾代わりの布や、油脂のついたフライパンなどを拭くためのボロ布として、切り分けてとっておくことにした。
ドイツではRestmüll(紙ゴミ、プラスチックゴミ等資源ゴミ以外に該当するもの)の回収は二週間に一度のみ。その際ゴミは、1年分のRestmüll回収用税金を払った証明になるシールを貼った指定のゴミ箱に入ったものでないと回収をしてもらえない。そして、指定のゴミ箱の量を超えたゴミを出すと、追加料金を払わなければいけないのだ。
で、一度に大量の衣服を捨ててしまうとゴミ箱がすぐにいっぱいになってしまうのは目に見えているので、それは努めて避けたかった。
かといって、寄付に出すには失礼なほど汚れすぎている服ばかりだし……。(ドイツには服や靴を貧しい国に寄付するための団体がいくつかあり、それが定期的に服を集めています)
というわけで、このいわゆる『(日本の)おばあちゃんの知恵』を実行してみようと思い立ったわけ。
服を切り分ける作業は始めはちょっと面倒くさかったけれど、段々楽しくなってきて、終いにはもっと捨てられそうな服はないか探し出す始末w。せっかく今までお世話になった服を何も考えないで捨てるよりは良心が痛まずに済んだし、おかげでゴミも増えずに済んで助かった!
早速この布で、フライパンに付いた油分を拭き取ってみたのだけど、もちろんきれいになりましたよん。この布のおかげで洗剤も、そして洗い流す水も少しは節約できるだろうし、それが環境汚染防止に結びつくはず。こりゃ気軽にできていいわ。
『ものを溜め込みすぎていることは幸せが入ってくるスペースがないということ(つまりものを捨てられないということは、幸せを自ら逃しているという証拠)』ということなので、定期的に持っているものの見直しをしているけれど、今回のように何かの役に立てるようにものを手放すことができれば、相手にも喜んでもらえるし、自分に幸せもやってくるし、一石二鳥だと思う。これからもできるだけこういう方法をとっていければいいな。
ドイツではRestmüll(紙ゴミ、プラスチックゴミ等資源ゴミ以外に該当するもの)の回収は二週間に一度のみ。その際ゴミは、1年分のRestmüll回収用税金を払った証明になるシールを貼った指定のゴミ箱に入ったものでないと回収をしてもらえない。そして、指定のゴミ箱の量を超えたゴミを出すと、追加料金を払わなければいけないのだ。
で、一度に大量の衣服を捨ててしまうとゴミ箱がすぐにいっぱいになってしまうのは目に見えているので、それは努めて避けたかった。
かといって、寄付に出すには失礼なほど汚れすぎている服ばかりだし……。(ドイツには服や靴を貧しい国に寄付するための団体がいくつかあり、それが定期的に服を集めています)
というわけで、このいわゆる『(日本の)おばあちゃんの知恵』を実行してみようと思い立ったわけ。
服を切り分ける作業は始めはちょっと面倒くさかったけれど、段々楽しくなってきて、終いにはもっと捨てられそうな服はないか探し出す始末w。せっかく今までお世話になった服を何も考えないで捨てるよりは良心が痛まずに済んだし、おかげでゴミも増えずに済んで助かった!
早速この布で、フライパンに付いた油分を拭き取ってみたのだけど、もちろんきれいになりましたよん。この布のおかげで洗剤も、そして洗い流す水も少しは節約できるだろうし、それが環境汚染防止に結びつくはず。こりゃ気軽にできていいわ。
『ものを溜め込みすぎていることは幸せが入ってくるスペースがないということ(つまりものを捨てられないということは、幸せを自ら逃しているという証拠)』ということなので、定期的に持っているものの見直しをしているけれど、今回のように何かの役に立てるようにものを手放すことができれば、相手にも喜んでもらえるし、自分に幸せもやってくるし、一石二鳥だと思う。これからもできるだけこういう方法をとっていければいいな。


